〜 23日(木) 開店時間のお知らせ 〜

2017年11月22日水曜日

23日(木)は、所用の為 15時からの営業となります。
申し訳ありません。   『そらんじ』堀内

 石 黒 剛 一 郎  白瓷丼

              石黒剛一郎 白瓷(しらし)丼

(口径 15cm、 高さ 9、5cm)

薄手で、柔らかな丸みが掌の曲線に添う どんぶり です。
気にいる丼はなかなか見つからず、量産品のプロダクトに頼りがちな方も多いと思います。

道具として満足できて、古い良器と同じ卓に並べて違和感の無い(違和感を楽しむのも良いですけどね・・・)うつわを紹介していけたらと思ったり思わなかったり。


 石 黒 剛 一 郎  緑釉碗

2017年11月21日火曜日

                石黒剛一郎 緑釉碗
岐阜・多治見で作陶する石黒さん。
耀州窯青磁のような深みのある釉調で、高台が小さく、薄手でカリっキリっとした ” かたちきれい ” な碗です。
内側には鳳凰や唐草の彫りが・・・

熱々の餡をかけた揚げ出し豆腐なんぞ、ぴったり。
焼きおにぎりに熱いお茶をかけても・・・・・・かけてばっかりですな。

 にゃー

2017年11月20日月曜日

                「 黒石製 猫 」

後ろ姿が可愛いのです。 銀化しておるし・・・

 青色ガラス

2017年11月18日土曜日

           「 フランス B i o t 青ガラス小筒杯 」

(口径 4、5cm, 高さ 5cm)

ぷつぷつとした気泡がたっぷり入った泡ガラスです。
口辺は折り返してあります。

硝子は不思議な美力がありますね。 
空気や大気をまとい、雨粒を固形化したような。しかし翌朝には青色の液体に溶け広がっていそうな。

青硝子 ・・・ 青がらす ・・・ 青ガラス ・・・ 青カラス ・・・ この寒空の彼方に青い烏(カラス)は居ないものか?

「 人型三十六景 紐物語 」 のお知らせ

2017年11月17日金曜日

11月22日(水)〜26日(日)に 清澄白河『 幾 何 』にて
「 人型三十六景 紐物語 」 という展示が催されます。

「結ぶ、繋ぐ、巻く、ひもの隠れた濃い世界。 愉快な人型の世界。」
               (岡崎真奈美 ティモール テキスタイル)

” 頼みの綱 ” ならぬ ” 戯れの紐 ” を、肌寒いこの季節に
手繰り寄せてはいかがでしょう。

『 幾 何 』 (江東区白河3−7−13) 11時〜19時。

 土 器 片 地 蔵

2017年11月16日木曜日

          「 縄文時代中期 新潟・馬高遺跡 出土 」

約5500年前〜4500年前の大規模集落で知られる「馬高・三十稲場」で発掘された土器片です。


店内に鏃(やじり)や黒曜石を投げつけながらでもいいので、腰巻姿の原人さんの来店もお待ちしております。 
・・・ いや、やっぱり遠慮してもらおうかな。