「 サンドリーズ × 古美術 うまのほね 」のお知らせ

2018年4月21日土曜日

「 アワーコレクション vol.2 サンドリーズ × 古美術うまのほね 」
展示会のお知らせ。

『 そらんじ 』からほど近い『 サンドリーズ 』 にて、日頃よりお世話になっている二人による高質多彩な古美術展示。
覗けば骨抜きになること間違いなしです。

昨年の春に開催した第一回目から丁度一年が経ちました。
その間、新たに手元へと渡ってきた古い物たち。
オリエント、日本考古の小品から、酒器などの使えるもの。
そして、ちょっと愉しい古道具を加え、二回目のアワーコレクションを開催します。
春和景明。 ぜひお出かけください。           (上記:『古美術うまのほね』 引用)
           アワーコレクション vol.2
           サンドリーズ × 古美術うまのほね
   2018.4.21(土)→ 4.28(土)12:00 → 19:00 / 期間中無休

サンドリーズ  東京都港区南青山4-10-15  tel.03-5411-0799
www.sundries-antiques.com 

「 松 本 裕 子 」展のお知らせ

2018年4月19日木曜日

当店ではないですが、麻布の『 G a l l e r y S U 』 にて
「 松 本 裕 子 」展が行われます。

心に ひと想い 霞む春に、ぜひお立ち寄りくださいませ。

「パート・ド・ヴェールによるガラスの小箱や立体作品を展示いたします。
 薄靄がかかったような質感のガラスに託された、幾多の思いと物語。
 そっと触れて、感じ取って頂けたら幸いです。」
                       (『 S U 』より引用)

2018年4月21日(土)〜5月6日(日)  12時〜19時。
   ( 4月24日(火)、5月1日(火) 休廊 )

在廊日: 4月21日(土)、22日(日)、
       27日(金)、28日(土)、
     5月2日(水)、6日(日)。

G a l l e r y S U (東京都港区麻布台3−3ー23 和朗フラット4号館6号室)
03ー6277ー6714  http://www.gallery-su.jp

 青 色 ガ ラ ス 瓶

2018年4月18日水曜日

               「 青色ガラス細瓶 」( 売約済 )

昭和期の瓶。 寸法測り忘れました。高さ30cmくらいだったかと・・・。
光のどけき春の日のさなか、引き続き大きめの硝子の花器を探しています。
・・・ しかも沢山 ・・・。

 肩 の 力 を 抜 い て ・・・

2018年4月17日火曜日

             「 赤色ガラス角瓶(昭和)」( 売約済 )

鋭利モダンなガラス瓶。 ダリヤのような濃い赤と、口の小ささと肩の張りが特徴的。

瓶や壺は肩が張っていていいですが、当人は肩の力を抜いていたほうがいいかな・・・と思う皐月日和の昼間時。

「 枯 白( k o k u )の室内道具 」展のお知らせ

2018年4月10日火曜日

兵庫県姫路市で木・鉄・金属・革などを使い、家具や道具を創作する「 枯 白 ( k o k u )」。

3月30日(金)〜4月19日(木)、青山スパイラルマーケット個展のお知らせです。
( 終了しました )

『 そらんじ 』のベンチソファーも現在製作していただいています。
「 枯 白 の室内道具 」展  3月30日(金)〜4月19日(木)。
               11時〜20時。 
               4月19日(木) 在廊。
スパイラルマーケット (港区南青山5−6ー23・2階)

 地 味 渋 ・・・

2018年4月6日金曜日

                「 海揚がり尺皿・安南鉢 」( 共に売約済 )

元〜明時代(13〜15世紀)の大皿。 と 無地の安南鉢(16世紀頃のベトナム)。

特に左は よくある瀬戸の石皿と思われたら、縁から見込みに向けて伸びた亀裂が逆側まで到達するほど逆上しそうです(笑)
「雲泥の差」というのはこう云う事でしょうか?

右上にわずかに残る黒釉(鉄釉)が器全体に掛かっていたようですが、釉薬は全て剥がれています。
微妙にかすれている程度なら仕入れていなかったと思います。

勝手に逆上していればいいですが(笑)評価のしづらいものを仕入れていきたいと思う、麗(うらら)かな 春 ・・・。

「 世界の土器 古代から現代まで 」展のお知らせ

2018年4月3日火曜日

              「 新羅土器壺 × 椿 」

椿の時期が終わり、春喜びの季節になりましたね。


当店ではないですが、吉祥寺『 O U T B O U N D (アウトバウンド)』にて新たな展示があります。 ( 終了しました )

芽吹きの井の頭公園とともにお立ち寄り下さいませ。

    世界の土器 – 古代から現代まで –

世界の土器  – 古代から現代まで -
2018年3月17日[土] – 4月6日[金]|11:00 – 19:00|3月20日,27日,4月3日 [火] 休
古来より、食物の調理や保存のための道具としての役割と、祭祀や儀礼にまつわる呪具としての側面という、二重性を帯びた存在として人類の歴史に深く関わってきた、土器及び土偶。
物がもたらす機能と作用について考える上で多くの手掛かりを与えてくれるであろう、これらの品々の展覧会を開催致します。
イラン ギーラーンの把手付研磨土器、アルダビールの彩文土器、タイ バンチェンの刻文土器や彩文土器、エクアドル トゥンカワンのネガティブ文様土器やハマ・コアケのスタンプ、バルディビアの女人土偶など、紀元前の出土品から、マリ ジェンネの研磨土器、20世紀のトルコ エルズルムの把手付壺、ケニアの縄目大壺、ペルーのシチュー鍋といった日常の雑器、そして、土器作家の熊谷幸治氏による尖底土器など、時代も地域も様々な土の造形をご覧頂けます。
皆様のお越しをお待ちしております。

同時開催予定
LIGHT YEARS 展  – クバの草ビロードとトゥルカナの木彫ボウル -
2018年3月24日[土] – 4月6日[金]
                    (上記 『 O U T B O U N D 』H P より引用)