お れ ん じ 犬

2018年2月21日水曜日

       「 モール・綿(わた)製 犬 / イギリスのタイル 」

元日に載せた ” 火照る おれんじ犬 ” 再登場。
・・・・・しばらく居ていいよ。

 弾 (はじ) か れ て ・・・

2018年2月20日火曜日

              「 スウェーデンの算盤 」

『 そらんじ 』にぴったりな算盤(そろばん)。
「そろばん尽く」というわけにはいかない『 そらんじ 』。

・・・ 何 事 も 弾 き 弾 か れ 何 事 も ・・・

 任 務 完 了 ・・・

2018年2月17日土曜日

       「 セルロイド人形(ドイツ)・石膏ビスクドール残欠 」

本気の仕入れ!!! です。
李朝もいいが、斑唐津もいいが、江戸硝子もいいが、スリップウェアもいいのですが、これもこれでいいはずです。

そう言い切った途端、頬に涙がつたふ・・・。 任務は続く・・・。

 し ろ う さ ぎ

2018年2月16日金曜日

                「 白兎 (大理石製)」

(最大 7cm  高さ 4、5cm)

『そらんじ』内は茶黒灰色に染まっている為、可愛い動物は欠かせません。

インダス動物偶や古銅の動物水滴などを山ほど手に入れたいところですが、軍資金不足という永遠に続くであろう内事情により不可能という文字も太字になる今日この頃。

いやっ そちらはそちらでそちら分野に強い方々に任せ、『そらんじ』っぽい品揃えを目指すしかないっと開き直るのも一興。

そんなこんなで白兎。

 吉 田 崇 昭  染付六寸皿

2018年2月15日木曜日

              吉田崇昭  染付絵替わり六寸皿

(口径 18cm  高さ 2、5cm)

いわゆる段皿。 一般的なリム皿よりも、親指が段に掛かって残りの指も口辺裏におさまり持ち上げやすい、理想の中皿ですね。 玉縁(たまぶち)はゴツくなりますし・・・。
この釉調 ・・・ 素晴らしいの一言。

 ふ っ て く る

2018年2月14日水曜日

                「 初期伊万里 陶片 」

(6、5cm × 8、5cm)

「 花がふってくると思う
  花がふってくるとおもう
  この てのひらにうけとろうとおもう 」 八木重吉
                      白鳳社『八木重吉 詩集』内
                         「貧しき信徒」より

 吉 田 崇 昭  輪花五寸皿

2018年2月13日火曜日

           吉田崇昭  染付輪花七宝つなぎ五寸皿

(口径 15cm  高さ2、5cm)

福岡・筑紫野市で初期伊万里手を焼く吉田さん。

ほぼ同じ絵柄は描かない ” 絵替わり ”  の銘々皿です。
古手の写しと、今世に描くべき文様を手繰り続けているようです。
生掛け焼成です。 釉薬がうすく掛かった輪花部分は少しざらっと鮫肌になっています。

世はバレンタインです。 生チョコやガトーショコラにどうぞ。