唐 白 磁 瓶

2018年1月16日火曜日

              「 唐白磁瓶 邢窯 (9世紀) 」

(口径 6cm  胴幅 11cm  高さ 18cm)

邢窯(邢州窯)との事。 釉がちょいと剥がれていますが、静かな佇まいの花入です。

白椿の大枝や、春先には連翹(れんぎょう)・一重の山吹・貝母(ばいも)百合などが様になりそうです。
夏場は、十字花のドクダミや黒百合を短くひょこっと覗かせるように生けたくなります。

野暮を気取るも、かたちきれいな品物を仕入れずにはいられない『そらんじ』です。

 冬 日 光

2018年1月13日土曜日

                          ふゆびこう
            きみ待ちて 照りふりかへる 冬日光 
                               くきの うきひと
                              茎野浮人

 どうでしょう ?

2018年1月12日金曜日

             「 中国 銅製小香炉(?) 」

(幅 5cm  高さ 3、5cm)

瓜っぽい形。 新たな年を迎え、昨年の塵と灰を入れてスティック香を焚いたら物欲もモクモクと・・・。

なるべく物の詳細を省いて可笑しみある文言を短く書くだけの あざとさ は、店のやりくりと云う点では不利であり不親切なのかもしれませんが、やめられません(笑)

” 真っ当にふざける ” ” もの と ひと に向き合う ” ・・・
事々しい日常を笑って過ごすためには必要だと思うのですが、どうでしょう?


 飛 来 す る も の

2018年1月11日木曜日

                「 鶴絵黒漆六寸皿 」

(口径 17、5cm  高さ 3cm)

金彩の鶴に朱色の縁取り。 あの料理をのせるには ちと小さいと云うことのない六寸という気の利いたサイズ。

睦月の寒空に舞う ’ めでたさ ’ も さることながら、乾ききった店内に飛来してくれた事が何より嬉しい。

 初 鶴

2018年1月10日水曜日

              「 モール製 毛植え鶴 」
                                くきの うきひと
               在ることだけが命なるかな    茎野浮人

 ゼ ロ へ の 回 帰

2018年1月9日火曜日

         「 フランス ホーロープレート(1920〜30年) 」

             ・・・ 何事もゼロから ・・・

 新年は9日(火)から ・・・

2018年1月6日土曜日

本年は9日(火)からの営業です。 よろしくお願いいたします。