花 絵 付 プ レ ー ト (フランス)

2017年12月9日土曜日

         「 フランス エナメル花絵付 九寸プレート 」

(普段の土色の「日言(ひごと)」に戻る前に、色気のある写真を)

皿の裏側から絵付けされているので、’ スモークサーモン ’ ’ カジキの香草パン粉焼き ’ ’ メンチカツ・キス&アジフライ揚げ物三種プレート ’ なんてオイリーな料理をのせて、洗っても花絵は剥がれないですよ。

’ 串揚げ40本 ’ を絵付けの余白部分にざら〜んと並べてはいかがでしょうか(笑)

 彩

2017年12月8日金曜日

灰・黒・茶色の土器壺と、カセた灰釉の器しか置いていない店と思われたら困るので、(実際その通りですが・・・) ちらっと色みのある画像を載せてテコ入れを図る『 そらんじ 』です。

身と財布の口を固く閉ざす極月の購買意欲をかきたてるには、いまいち弱い画ですが、鍋の蓋を開ける前にぜひお立ち寄りくださいませ。

なお、良い木味の鍋蓋をお探しの方は、9日(土)の代々木公園・けやき並木で行われる大江戸骨董市へ寄ると見つかるかもしれませんし、見つからないかもしれません!

 中 村 一 也  水紋皿(中)

2017年12月7日木曜日

           中村一也  水紋皿(中) (18cm × 高さ3cm)

水面にあらわれる波紋のような丸皿。
巷にあふれる ” シンプル ” な丸皿と、この ” 簡素単純 ” な丸皿。
言葉も違えば、現れ出方も違う・・・。
淡く、うす青く、留まらない水のごとく・・・でも、か弱くはなく・・・
わが家では、ラタトゥユなんぞに使っています。

 中 村 一 也  水のコップ

2017年12月6日水曜日

          中村一也  水のコップ (7cm × 高さ 7、5cm)
なんでもないもの への憧れ。
なんでもある世の中で、なんでもいいと思いつつ過ごしている人へ、
なんでもないもの を なんでもかんでも提供したい 『 そらんじ 』。

なんでもないと言いながら、「なんだってなんでもないものはない」と
なんだかんだ着地しようとするも、何かしらの気恥ずかしさに「なぁんだ。昔のコップみたい」と軽くみられたのを「いや、今のコップだよ」と
なんとか言い直して自信を取り戻そうとする・・・なんて事のない昼魔時。
嗚呼、「なんでもないように見られたい」なんて、なんて愚かな店主。
この文章を水に流して・・・この気泡になんとか希望を託して・・・。

 中 村 一 也 さんのガラス 入荷のお知らせ

2017年12月5日火曜日

             中村一也 しのぎコップ(小・中)

伊勢・二見の地で、地元のサイダー瓶を溶かし再生ガラスの器を作る
中村一也さんの器各種納品のご案内です。

硬質である反面、 手の温度がガラスに移りわたり温かみを感じるのは、五感が冴え渡る冬に限ると思うのは自分だけではない・・・はず・・・です。

 み ず い ろ

2017年12月3日日曜日

             「 イギリス ガラス保存瓶 」

あまりの店内の枯れ様に、ちょいと綺麗な色に目を遣り、朽ち葉色になった目を休ませる今日この頃・・・

ピクルスか何かを漬けていた細長のガラス瓶です。


 筍 の 根

2017年12月2日土曜日

              「 筍(たけのこ) の 根 」( 売約済 )

朽ちていって、残っていってほしい・・・ね。